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目元にできてしまった場合のシミ治療

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肌のトラブルに悩むことが多くなった今日この頃。まだ40台がスタートしたばかりなのに、最近とみにシミが増えて困っていますが、その理由は多分若い頃の日焼けが大きいかもしれません。結婚して子供ができるまでは、海に行くことが大好きで、こんがり日焼けした小麦色の肌がステイタス!肌を守ることなんて眼中になく、早く日に焼くことだけを考えていた頃のしっぺ返しを今になって受けているかのように顔じゅうのシミに憂鬱な毎日です。

確かに腕や背中のシミも気になりますが、問題はやはり顔面のシミ!そして顔の中でもシミが集中しているのは目の下なんです。いよいよ40代を迎え、確かに体力の衰えは感じていましたが、こんなに早くシミがひどくなるなんて!この間も娘にグサっとくる一言をいわれたたばかり。「ママ、目元のシミなんとかしなきゃ!遠くからみるとクマみたいだよ」なんて。

私を悩ませるこの目元のシミの原因は何なのでしょう?同じ年代の女性たちみんなの共通の悩みなのかしら。美容情報に詳しい友人によれば、「目の下にシミが集中している原因は皮膚が薄いとか刺激に敏感ということもあるけれど、クレンジングが不十分なのかも。あと、日焼け止めが塗れていない。ちょっと雑に扱ってない?自分の顔」とのこと。

確かにそういわれてみればそうなのかもしれないけれど、心あたりがないわけではないけれど・・・問題はどうすればこのシミは薄くなるのか、ということ。前述の友人はレーザーやケミカルピーリングを進めるけれど、それはもう少し後でいいわ。

ほんと、40代の人たちって、みんなどうやって顔のシミを薄くしているのだろう。私の友人たちは結構お洒落で美容にも熱心に取り組むタイプが多く、シミに悩んでいるなんて聞いたことがない。皮膚科に定期的に通って、エステもしょっちゅう行っているからシミになる暇なんてないんだろうな。

あ、でも、いつも子供の送り迎えで一緒になる2つ上の近所のきれいな女性、私から見れば取るに足らない大きさと色の濃さの薄い小さなシミが目の下にできたのを気にしていたっけ。なんでも、息子さんのリトルリーグのボランティアスタッフで、しょっちゅう応援に行かないといけないから、日焼けには気を付けているのだそう。優しい雰囲気の親しみやすい方だし、彼女にシミケアについて聞いてみよう!

「私も、いろいろ試してやっとこのレベルなんですよ」と彼女はにっこり笑って話してくれました。目元にできてしまった場合のシミ治療は、レーザーやIPLという光を顔全体に照射するフォトフェイシャルのような美容施術も利用するけれど、皮膚科で処方してもらう外用薬が中心なのだそう。それも、「トレチノイン」「ハイドロキノン」という薬が、シミ対策に効果を発揮すると人気なのだと教えてくれました。

大まかにいうと、トレチノインには表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出す働きがあり、ハイドロキノンにはできているシミにアプローチし、かつメラニン生成を抑制してくれる強力な効果があるとのこと。そんな画期的なクリームがあったなんて!

シミは気になるけれど、治療に何回も通うのが面倒だし、痛いのは嫌という理由から、まずは皮膚科で相談し「トレチノイン」「ハイドロキノン」が配合されたものを処方してもらうことにしました。それから一月後、「ママ、目の下きれいになったじゃない!」と娘が目を丸くして言いました。やはり私の外用薬からシミ対策という選択は間違っていなかったみたい!

“ハイドロキノン軟膏は、漂白作用が強く、有効成分が5~10%と高い濃度で含有されています。一方、トレチノイン軟膏には、コラーゲンを産生して皮膚のターンオーバーを促し、メラニンを排出してお肌にハリや弾力、潤いをよみがえらせる効果があります。
出典
【医師が監修】皮膚科で行う顔のシミ取り治療の内容と種類 | スキンケア大学

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